人生いろいろ

せなぱぱさん、ありがとう。3年ぶりのブログです。これからまた、宜しくお願いします。

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3年前に初めて甲府に来た時に思ったのが、自分がこの地を出るときにどういった形で出るのだろうか。

多くの監督と同じように、追われるように出ていくのではないか。

半分以上、そう覚悟していました。

でも今は、それとは正反対の状況で送り出してくれそうな状況になっています。

これは、素晴らしい選手とチームに恵まれた証拠です。


「私が”監督退任のあいさつをするのは初めて”です。”360度青赤に染まった”スタジアムでその挨拶が出来ることを、神様に感謝したいと思います」

・・城福さん、やっぱり”上手”だな。
そう、思いました。

アウェイゴール裏に7割ほど残ってくれていたサポーターさんからも、大きな拍手がありました。

「ジョーフク・トーキョー!」コール。
泣けたよ。ありがとう。

「1位・松永英機さん 2位・安間貴義さん 3位・へイス」(笑)。
ずっと変わらなかった、私の「好きだった歴代監督」。
「大逆転・単独独走首位」に・・なっちゃったな。

「感謝」。永久に忘れません。

原ヒロミンさん。「バッシングの渦中」(苦笑)。
最後の最後に「大仕事」、期待しています。

「アギーレの”後任”」。
楽しみに・静かに、待ちたいと思います。


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ヴァンフォーレ甲府 0 − 0 FC東京


「城福甲府」のフレーズを試合中も試合後も繰り返し連呼していた甲府サポさんとは対照的に、「シュート撃てコール」→「大ブーイング」に終始した、瓦斯サポさん。
何にも魅せてもらえなかった・・ですもんね。仕方ありません。

もういい加減、「ちゅうとはんぱ」から脱却してほしい。
「いちおう都民」(笑)のひとりとして、願っています。


9勝12分11敗(32節時)。
連勝フィニッシュで「勝率5割」を期待したけれど、残念でした。

いやでも、”最低予算”での「借金2」です。
「こんなサッカーしてまでJ1にいなきゃならんのか」と思ったことも正直、ありました。
でも日々、着実にチームも選手も「進化」してくれていた。
間違いなく、どこよりも必死に・誰もサボらずに、頑張ってくれました。

9勝13分11敗。クラブ史上最高順位決定。
素晴らしいです。見事でした。
失礼ながら、「徳島に勝っていないのに」なんですから・・ね。

水野、残念だな。
正確無比のクロス。大好きでした。ありがとう。


清水エスパルスは、残念ながら「持越し」。
「命の恩人」。
”難しい”ゲーム(苦笑)に・・なりそうです。

でも、「城福甲府ファイナル」です。
最後の最後まで、頑張ろう。


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モンテディオ山形 2 − 1 ジュビロ磐田

前半26分 ディエゴ(山形)
前半48分 山崎亮平(磐田)
後半47分 山岸範宏(山形)


山岸範宏。凄すぎる。
こんなの観たことない。有り得ない。

鳥肌が立った。絶叫しました。
「たまたま」じゃない。スーパー・ヘッドでした。

残り2分で、絶体絶命で、「GKの決勝点」。
史上初? 聞いたことない。
凄いな。物凄いです。


天皇杯・決勝進出だけでも立派なのに。
ディエゴが負傷交代したのに。
モンテディオ山形。すんばらしいです。

12月7日(日)・味の素スタジアム。
千葉には申し訳ないけれど、「100%・石崎一家応援!」です。


城福さん・いろいろ

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選手、現場スタッフ、フロントスタッフが一体となって駆け抜けた3年間でした。 
いつもファン、サポーターの皆さまが温かい応援をしてくれたこと、苦しい時にゴール裏から熱い思いで背中を押してくれたことを忘れることは出来ません。 

ヴァンフォーレ甲府というクラブの歴史の一員になれたことは、自分の人生にとってかけがえのない宝物です。
3年間、本当にありがとうございました。 


■海野一幸会長コメント: 
フロントとしての気持ちは感謝、残念至極、そしてエール、この3つです。 

かねてより城福監督には残留の有無にかかわらず続投を切望してきました。 

様々な記録を作り、2試合を残して3季連続J1という甲府にとっての歴史を作ることができたのも城福監督の情熱や戦術、選手、スタッフ、フロントそれにサポーターとの信頼関係があってこそであり、まさにたぐい稀な才能を持った監督であることが証明されました。

クラブの続投要請に「すべては残留決定後」と説明を受けてきましたが、結論として「残っても残らなくても今季で退任したい。プロヴィンチアとしてのチャレンジは充実し、成し遂げた。今後は別のステップで指導者人生に挑戦したい」というものでした。 

クラブとしては城福監督の夢にエールをもって送り出すべきではないかと苦渋の承諾をいたしました。 

彼は優勝を狙えるチームも、A代表を率いる力もある人物であり、その彼を甲府に縛り付けるエゴを通してはいけないと判断いたしました。

3年間の尽力に心から感謝し、今後の飛躍をサポーターと共に祈ろうと思います。


「自分の人生設計で目標があります。チャレンジするためには、年齢的にも、今、区切りをつけるべきだと考えました。簡単な決断ではなかったです」。

目標については「甲府ではできないのかという話にもなってしまうので、言葉にするのは控えたい」とした。

関係者によると、J1で優勝するため、次のステップに進む決意をしたようだ。今後については白紙という。

城福監督はU―17日本代表監督、F東京の監督などを経て、12年に甲府の監督に就任した。1年目にクラブ初のJ2優勝。昨季、今季とクラブ史上初の2季連続J1残留に導いた。

今季の予算が約15億円とJ1最低レベルで、専用練習場、専用のクラブハウスもない地方クラブでの3年間。
「(甲府が歩んできた)右肩上がりの(成長)曲線を加速させ、どうお手伝いすることができるか。現状のなか、何ができるかということにチャレンジした3年間でした。特別な経験をさせてもらった。監督としても、選手から教えられながら、成長できました」と振り返った。

そして、「この環境で、選手は本当によくやってくれた。ベストな準備をしてくれた。感謝しています。経済的に山梨県が楽観視できないのは肌で感じています。専用練習場、専用クラブハウスができて、人が集まるような環境が早くできることを、これからは外からになりますが、応援していきたいです」と続けた。

(スポーツ報知)


「残念ですね」「ガッカリしないでくださいね」・・。

連休明け。
「残留確定」のお祝いコメントを貰えるのだろうと思っていたら、会社ではみんながみんな、「慰めのことば」(苦笑)ばかり・。
(相手はみんなレッズ・サポだから、私も「お悔やみ申し上げマス」ばかりだったのだけれど・・爆)

「でも、”レッズ側”から言わせてもらえば、”吉報”ですよ。これで来年は、甲府からシッカリ勝ち点奪えますね(笑)。いやいや、嫌味なんかじゃないですよ、城福さんへのリスペクトです。ホント、丸裸にされましたもんね。いま(浦和が)ヤバい状況になってるのは、城福さんのせいだよ(笑)。甲府に勝てないんだもんなぁ・・。凄い監督ですよ・・」

ありがとう。
仰るとおり・・です。


「彼は優勝を狙えるチームも、A代表を率いる力もある人物であり、その彼を甲府に縛り付けるエゴを通してはいけないと判断いたしました」

私が土曜日の夜に特急・あずさの車中で思っていたこと、(僭越ながら)海野会長と「おんなじ」でした。

だからもう、一点の曇りもなく「ありがとうございました。頑張ってください!」・・です。

個人的な願いは、「代表監督」。
でも、ちょっぴり、「調布で”夢の続きを”」・・とも・・。

ちょっと、違うのかな。どうなのかな。
でもまた、観たいです。「ムーヴィング・フットボール」。

甲府では、叶わなかったけれど。
行くよ、飛田給。
ムチャクチャ、応援しますよ。
無論、東京じゃなくても。


「お別れの日」が、東京戦。
やっぱり「日程くん」、凄いな・・(笑)。

360℃、全方位「アイシテル・ジョーフク」。
素晴らしいですね。楽しみだ。

城福甲府・ホーム最終戦。
元気出して、小瀬へ・・!です。


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ヴァンフォーレ甲府 2 − 0 サンフレッチェ広島

後半20分 山本 英臣(甲府)
後半32分 新井 涼平(甲府)

金曜日は、会社の焼肉会。
食べ過ぎで汗を掻きたくなって、深夜のサウナへ。
倉木麻衣ちゃんが、テレビに出ていました。

懐かしいな、元気だったんだな・・と思いながら観ていたら、「デビュー15周年」なんだとか。
そうか、15年・・だよな。
私が小瀬に通うようになった2000年、スタジアムで麻衣ちゃんの歌、よく流れていたもの。

♪どんな作り物も 簡単に壊れてしまう日が来る ・・
コレ、甲府の歌みたいだな・・なんて、スタジアム外のベンチでヤケ酒飲みながら聴いていたっけ。

早いもんなんだな、15年。
麻衣ちゃんは「変わらず」可愛らしかったけれど、甲府はずいぶんと「変わりました」。

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同行する予定だった友人が突如キャンセルになって、ひとりで甲府入り。
これ幸い、久々に身延線に乗ってみたくなりました。

20年以上前、静岡の富士から甲府まで、身延線を完乗したことがあります。
鉄道ヲタ・・? ソーデス(爆)。
「これが甲府駅か。もう来ることもないだろう」と、思った。
いま思えば、ギャグみたいなお話・・です(笑)。

南甲府駅から小瀬まで、ウォーキング。
4キロくらい? そんなに大した距離じゃありません。
バス小瀬さんには申し訳ないのだけれど、結構好きなアクセス法・・です。

折角だから・・と、麻衣ちゃんの歌を探して、聴いてみる。
懐かしいな、もう15年か。

途中、チームを救ってくれた「クリーニングすわん」さんのお店も。
なんだか、しみじみなお散歩になりました。

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日大明誠高校って言ったら、今季引退したプロ野球・木田優夫さんの母校ですね。

ジャイアンツのドラフト1位投手だったにも関わらず、40歳を超えてなお、独立リーグでもご活躍なさいました。
小瀬にも遊びに来てくれないかな。似顔絵コンテストとかで。

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「50周年」って、素晴らしいですね。読クよりも長い。

レミオロメンって個人的にはあんまり思い入れがなくて、好きな曲は「南風」しかないのだけれど(ごめんなさい)、楽しみに待っています。

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遠路はるばる、サンフレサポーターさん。ありがとう。

市民球場跡地の新スタジアム問題。
田辺一球さんともども、応援しています。

美術館?ふざけんじゃない。
「あそこ」は、世界一の”スポーツ(平和)の聖地”なんだ。

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「14067人」
大観衆。
メインスタンドのアウェー側はいつも空席が目立つのだけれど、この日は立ち見の方も大勢いました。
来年の浦和戦は、もっと凄いことになるのかな。

天気も最高。ビールも美味い。

今季残留を争った5チームの中で、「専スタを持たない」のは甲府だけでした。
「専用」は当然ほしいのだけれど、でもやっぱり「小瀬がいいな」とも思ったり・・です。

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試合前のスタメン発表で、「大きな拍手」。
バックスタンドに反応してくれました。
良かったです。

「UWFメインテーマ」が、頭の中でリフレインした・・よ。

マサルちゃん&橋爪君が、「自由にさせなかった」。
ゲーム全体よりも、「そっち」を観ている時間のほうが長かったです(苦笑)。

頑張れよ。ずっと、応援しています。

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今年1年、携帯サイトやJsゴールで、城福さんの「試合前&試合後のコメント」は全部欠かさず拝読しました。

「もう、一杯いっぱいなのかな」「疲れきっちゃったかな」。
コメントの端々に、そんな感じがありました。

限られた予算・戦力。
「やりたいサッカー」を捨て、リアリストに。
目一杯の戦術を駆使しての、見事な「連続残留劇」。

「やり遂げた。もう勘弁してください」。
そう言われても、致し方ないように思えました。

「スポニチ記事のこと」は、きょう松尾潤さんのコラムを読むまで知らなかったけれど、私は正直、「今年で最後なのだろう」の覚悟で、小瀬に行きました。

残念でならない。残念としか言いようがない。
でも「ガッカリ」は一切、ありません。

「残留したけど、”残留”はならず・・か」。
でも、仕方ない。
ありがとう・ありがとう・・と、手を合わせてきました。

すんばらしい指揮官でした。
どこが相手でも、「大丈夫。城福さんだもの」と、思えました。

「代表監督」、やってほしいな。祈っています。

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佐々木翔も、アベショーちゃんも。
ひょっとしたらひょっとして、今季一番飛躍した新井だって・・。

これから先は、「寂しい季節」に入ります。

でも、これは「甲府の宿命」です。
仕方ないんだ。

「抗えない宿命」を背負っての、「奇跡の連続残留」。
素晴らしいです。お見事でした。


ありがとう。
J1・ヴァンフォーレ甲府は、「俺たちの誇り」だよ。

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追悼・高倉健さん

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お昼休み。喫煙所。
スマホに入ったニュース速報を観て、呆然としていました。

「クサちゃん、たぶんいま、俺もクサちゃんとおんなじ気分だよ(苦笑)・・」
「みんな、”昭和が遠くなった”なんて、”ツイッタ―”や”フェイスブック”で書いている。なんだか、可笑しいよね・・(苦笑)」

職場の友人・Kさんが、声を掛けてくれました。
「持つべきものは友」・・ですね。


「クサちゃん、何が一番好きだった? 俺はやっぱ、残侠伝だなぁ。”死んでもらいますよ”だよ、健さんは・・」

私は、「ヒューマンな健さん」も「ヤクザな健さん」も「番外地の健さん」も、みんな好きでした。

ぜんぶ、「いっしょ」だよ。なんにも変わりがない。
どの健さんも、ぜんぶ、みんな、「義理と人情のひと」。
おんなじです。

「どれがいちばん」なんて、選べないです。


北海道・函館本線。旧上砂川支線・上砂川駅。
映画・「駅」の舞台になった終着駅です。

23年前、廃止直前の頃に一度、訪問しました。
人影のない待合室には、ロケ時の写真が沢山貼られていた。
いしだあゆみさんや健さん、烏丸せつこさん。”さくらさん”も・・。

折り返しの列車に乗っていたのは、私を含めて3人。
なのに委託業務のお姉さん、手を振りながら汽車を見送ってくれました。

八代亜紀さんの「舟唄」が、頭の中でリフレインする。
なんだか無意識のうちに胸が熱くなって、泣いていました。

夕張に行った時も、網走に行った時も。
何処に行っても、脳裏に健さんが浮かびました。
北海道は私にとって、「健さんそのもの」でした。

「俺、健さんの映画(DVD)って何本持ってたかな・・?」
5本。
なんだ、少ないんだなぁ・・。

テレビのHDにも、「鉄道員(ぽっぽや)」と「ホタル」が残してあるけれど、それでも「7本」。

TSUTAYAに行くか。3連休は。
みんな、「貸出中」なのかもしれないですけど・・ね。

でも、いいですよね。
テレビとビデヲがあれば、これからもいつだって、健さんには会えるんですから。
それはこれからもずっと、変わらないんですから。


「健さんは”ダイコン役者”なんだけど、でも恰好イイんだよなぁ・・」
・・少年時代に聞いた、親父の「健さん評」、今でも大好きです。

合掌。

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